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放送研究会への
オペ/制作依頼は
こちらから

代表挨拶  

 

 我々早稲田大学放送研究会は学生団体の中でもトップレベルの機材力、そしてそれに見合った技術と豊富な人材を有していると自負しています。映像技術部、音響技術部、照明技術部、制作部、アナウンス部を有しています故に当会の活動は多岐に渡り、早稲田大学内のみならず大学外部の様々な団体さんからも毎年沢山のご依頼を頂いています。

 当会の活動目的は、公演を行いたいと思われているパフォーマンスサークルさんや何かを沢山の人に向けて発信したいという団体さんに少しでもお力添えし、存分に集大成を発揮していただける環境を整えることです。何かに情熱を持ち本気で取り組む人は美しいものです。そんな方々を応援したいという気持ちが我々の活動の根底にはあります。


光「放」つは、日の目見ぬ情熱。

 これは当会のキャッチコピーです。当会の主活動は一言で言えば裏方業務です。MCを依頼される以外は表舞台に出ることはありません。また私たちが提供するオペレーションはあくまで補助的なものであり我を出して主張するものでもありません。しかし発表として違和感のない場を提供しているが故に目を向けられることが少なく、わかりやすく評価していただけることも正直稀です。評価してもらいたくて活動している訳ではありませんがやはり我々も人間です。評価されないと寂しいです。それでも会員同士お互いに見合えば本気で活動に取り組んでいる人が近くにいます。そして自分が本気で取り組んでいるならばそれを見てくれている仲間も必ずいます。我々は我々なりに自らの活動に誇りを持っています。その思いがこのキャッチコピーには色濃く表れています。

 早稲田大学には沢山のサークルが存在し、その数だけ情熱や本気があります。当会はそんな沢山の団体さんと関われる言わば「本気に一番近い場所」です。仲間と共に大きなことを成し遂げる感動は何にも替え難く、とても貴重な経験になるでしょう。本気の人を本気で応援できる人を当会は求めています。いつの日か熱い想いに触れ「感動」を創る「感動」を共に分かち合えるときが訪れることを楽しみにしています。


早稲田大学放送研究会第75代目代表
佐藤俊介

 

 

 

放送研究会とは  

 

放送研究会はサークルの分類でいうとマスコミ系になります。

マスコミとは一体何なのでしょう?辞書によると、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアを使って、不特定多数の人々に対して大量の情報を伝達すること、とあります。

人に何か発信したい情報があるとき、その伝え方は様々です。新聞や雑誌のように文字や写真で伝えたり、テレビのように映像で伝える方法もあれば、このサイトのようにWebを使って発信する方法もあります。

放送研究会は数あるマスメディアの中で「放送」という分野に焦点を当て、外部の方や自分たちのコンテンツを発信していくサークルです。

 

 

 

早稲田大学放送研究会とは  

 

私たち早稲田大学放送研究会は1000以上あると言われている早稲田大学のサークルの中で最大規模を誇ります。

主な活動は大きく分けて以下の2つです。 


1.映像・音響・照明の機材、アナウンスの技術を用いた活動 

早稲田内外の様々な団体の依頼を受け、それぞれのニーズに合わせたオペレーション(※)や、MCを担当しています。
代表的な例として野球の早慶戦があり、運営スタッフの一員として会場での音響とMC嬢を担当しています。
また、毎年11月に行われている早稲田祭は特設ステージでのオペレーションを委託されており、映像・音響・照明・アナウンス(MC)に至るまであらゆる力を発揮する機会でもあります。 


2.コンテンツ制作・企画立案 

他団体の公演やイベントのサポートを請け負うだけではなく、放送研究会では自分たちで企画を立案し、コンテンツを発信しています。
映像コンテストへの出品なども盛んに行っています。
過去には、制作部のチームがNHK全国大学放送コンテストのドキュメンタリー部門で優勝した経験もあります。
また、制作した番組を発表する場として、例年6月と12月に「番組発表会」というイベントを行っています。
具体的にはゲストによる漫才や大喜利などのお笑い企画、ダンスなどのパフォーマンス企画などを立案し、自分たちでオペレーションも手掛けています。
そして早稲田祭では特設ステージにおいて、芸能人やお笑い芸人をお招きして企画を行っています。
企業からのご協賛をいただき、大きな規模の企画を立案、運営しています。

早稲田大学放送研究会は今年で創立68年を迎えました。
長い歴史の中で培われてきた機材知識や制作能力、アナウンス技術は、会員が増えた今でも衰えることなく受け継がれています。
放送研究会の更なる発展のため、会員ひとりひとりが主体的に活動しています。

 

※1 映像・音響・照明などの機材を操ることを「オペレーション」と呼んでいます。
※2 MCは「Master of Ceremony」の略で、イベントなどの司会者やキャスターのことです。