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放送研究会への
オペ/制作依頼は
こちらから

代表挨拶  

私たち早稲田大学放送研究会は、学生トップレベルの機材と豊富な人材を有する国内で最大規模のサークルです。

会員は、映像技術部・音響技術部・照明技術部・制作部・アナウンス部を中心に活動しています。これらの部署は、早稲田大学内外の団体様からの舞台演出やMC・ナレーション、動画・静止画の制作等のご依頼を受けて、そのご依頼に沿えるように日々技術を磨いています。

上記のようなご依頼を受け、協力させていただくことが、放送研究会の最も根幹にある活動です。団体様の理想を学生トップレベルの機材力と日本最大規模の人材で実現していく。これらは伝統と実績に裏付けられた我々にしかできない活動であり、まさに「唯一無二」のサークルと言えます。ここにしかない活動が早稲田大学放送研究会にはあるのです。

早稲田大学放送研究会は“感動”という場面に、これまで一番に寄り添ってきました。早稲田には何かを伝えようと熱い気持ちを持つ人がたくさんいます。彼らはきっと、全力で取り組んできたからこそ感動をもたらすことができるのです。もちろん、それは私たち放送研究会も同じです。感動は人を大きく成長させ、本気にさせる力があると日々感じます。


「感動が人を本気にさせる」

皆さんは、「何かのために本気になったことがある」と自信をもって言えるでしょうか。早稲田大学放送研究会はきっと皆さんを成長させます。多くの感動から誰よりも本気になってください。新入生の皆さんがこのサークルに入会し、輝く姿が見られることを心待ちにしております。

このサークルを築かれた先輩方、そして日頃お世話になっている諸団体の皆様への感謝をもって、ご挨拶とさせていただきます。

 

早稲田大学放送研究会 第72代代表 関根優人

 

 

 

放送研究会とは  

 

放送研究会はサークルの分類でいうとマスコミ系になります。

マスコミとは一体何なのでしょう?辞書によると、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアを使って、不特定多数の人々に対して大量の情報を伝達すること、とあります。

人に何か発信したい情報があるとき、その伝え方は様々です。新聞や雑誌のように文字や写真で伝えたり、テレビのように映像で伝える方法もあれば、このサイトのようにWebを使って発信する方法もあります。

放送研究会は数あるマスメディアの中で「放送」という分野に焦点を当て、外部の方や自分たちのコンテンツを発信していくサークルです。

 

 

 

早稲田大学放送研究会とは  

 

私たち早稲田大学放送研究会は1000以上あると言われている早稲田大学のサークルの中で最大規模を誇ります。

主な活動は大きく分けて以下の2つです。 


1.映像・音響・照明の機材、アナウンスの技術を用いた活動 

早稲田内外の様々な団体の依頼を受け、それぞれのニーズに合わせたオペレーション(※)や、MCを担当しています。
代表的な例として野球の早慶戦があり、運営スタッフの一員として会場での音響とMC嬢を担当しています。
また、毎年11月に行われている早稲田祭は特設ステージでのオペレーションを委託されており、映像・音響・照明・アナウンス(MC)に至るまであらゆる力を発揮する機会でもあります。 


2.コンテンツ制作・企画立案 

他団体の公演やイベントのサポートを請け負うだけではなく、放送研究会では自分たちで企画を立案し、コンテンツを発信しています。
映像コンテストへの出品なども盛んに行っています。
過去には、制作部のチームがNHK全国大学放送コンテストのドキュメンタリー部門で優勝した経験もあります。
また、制作した番組を発表する場として、例年6月と12月に「番組発表会」というイベントを行っています。
具体的にはゲストによる漫才や大喜利などのお笑い企画、ダンスなどのパフォーマンス企画などを立案し、自分たちでオペレーションも手掛けています。
そして早稲田祭では特設ステージにおいて、芸能人やお笑い芸人をお招きして企画を行っています。
企業からのご協賛をいただき、大きな規模の企画を立案、運営しています。

早稲田大学放送研究会は今年で創立68年を迎えました。
長い歴史の中で培われてきた機材知識や制作能力、アナウンス技術は、会員が増えた今でも衰えることなく受け継がれています。
放送研究会の更なる発展のため、会員ひとりひとりが主体的に活動しています。

 

※1 映像・音響・照明などの機材を操ることを「オペレーション」と呼んでいます。
※2 MCは「Master of Ceremony」の略で、イベントなどの司会者やキャスターのことです。